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2013年05月25日

「江戸しぐさ」越川禮子先生ご来福!

みなさんは「江戸しぐさ」という言葉は聞かれた事はありますか?「江戸しぐさ」語りべの「NPO法人江戸しぐさ名誉会長」の越川禮子先生が今年米寿(88歳)を迎えられので、福岡にお越し頂きお祝いの会を開催されたので参加してまいりました。九州もたくさんの教え子がおられ、先生との再会を長崎、佐賀からも楽しみに駆けつけて来られました。

越川禮子NPO法人江戸しぐさ名誉会長
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米寿とは思われません!
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沖縄舞踊の祝舞でお祝い!
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お誕生日のお祝いもかねて!
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男性に囲まれケーキ入刀です!
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「江戸しぐさ」とは、18世紀後半、江戸の城下町は物を生産する職人と、それを販売する商人が中心で成り立っていました。人口も百万人を超え(ちなみニューヨークは七万人だったとか)、町が繁栄した頃、江戸にあこがれ全国から言葉や習慣の違う人達が集まってきたのでトラブルや争いをしないで、みんなが気持ちよく暮らすために、またお互い共倒れをしないで商売繁盛するために、どうしたらよいかを商人のリーダー達が集まって知恵をしぼり、切磋琢磨して築き上げ、平和で気持ちよく暮らすための考え方、生き方、口の利き方、表情や身のこなし方までの実践哲学です。

体系化された江戸の美意識や感性は、グローバルスタンダード(国際基準)として通用するものです。

ご興味がある方は、最新版では「江戸しぐさ」の言葉の意味がよくわかる、「江戸しぐさ事典」サブタイトル「子育てからリーダーシップの在り方まで」が越川先生監修で出版されていますので、是非お読み下さい。一人ひとりが「江戸しぐさ」を一つ一つ実践することは世界の平和にきっと繋がる事と思います。

新刊「江戸しぐさ辞典」三五館(2000円+税)
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2013年05月18日

「裏側から見た国会議事堂」

先週、東京霞ヶ関にある議員会館に業界の用事で行って来ました。会館1Fでは空港と一緒で厳しいセキュリティーチェックを二度受け入館できました。仕事を終え通路からふと下を見ると今まで見たことがない風景が目に飛び込んできました。国会議事堂の裏側が見えているではありませんか!取り急ぎ1枚パチリ取りました。なにか特ダネが取れたような心境でした。


議員会館から見た裏側の国会議事堂です

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いつもの国会議事堂
昭和11年11月に建設され当時は日本一の高さだったそうで白亜の殿堂と賞賛されたそうです

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2013年04月20日

豪華観光寝台列車「ななつ星in九州」

注目される「九州観光列車の旅」として「東経ビジネス九州版」に掲載されていたのでご紹介します。

JR九州が今年10月から運行する豪華観光寝台列車「ななつ星in九州」が、国内はもとより海外でも注目されている。「日本初の陸のクルーズ」「九州でしか楽しめない世界一の旅」を提供するクルーズトレインは、九州観光の地図をどう塗り替えていくのだろうか。


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「ななつ星」は、国内初の観光に絞った寝台列車。博多駅を起点に1泊2日と3泊4日の2コースが用意され、1人あたりの価格は15万〜55万円。1泊あたりの価格は、豪華な個室や食堂車がある国内の寝台列車「カシオペア」(上野〜札幌)や「トワイライトエクスプレス」(大阪〜札幌)の数倍になる。

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各室のゲストルームはシャワー、トイレを完備したオールスイート。1両に3部屋ずつの客車が4両、最後尾の1両は広くて豪華なデラックススイートが2室で計14室。列車の定員はわずか30人だ。ピアノの生演奏が楽しめるバーカウンター付きで、パノラマ車窓から移り行く風景や星空を望むラウンジカーとダイニングカーが連結する。

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車輌デザインは、九州新幹線「つばめ」などで知られ、ブルーリボン賞はじめ数々の受賞歴を誇る工業デザイナーの水戸岡鋭治氏。「和と洋の融合」をコンセプトに、外観の赤色は「古代漆」を表現している。車内の壁や天井、調度品には木材をふんだんに使い、障子窓のしつらえも。一部の客室には畳を使い、靴を脱いでくつろげる。国内のシニア層はもちろん、海外からの旅行者に自然な「和」のくつろぎを味わってもらえるつくりだ。

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これまでの寝台列車とはまったく異なり、速さや時間の正確さを誇りとしてきた日本の鉄道の常識を大きく塗り替える「ななつ星」。高級感や遊び心をふんだんに採り入れたつくりは、ヨーロッパの「オリエント急行」や南アフリカの「ブルートレイン」、インドの「マハラジャ・エクスプレス」、韓国の「ヘラン」といった世界の豪華列車のイメージだ。

2人で最高で110万円という超高額の設定にもかかわらず、昨年10月の最初の募集では平均7倍以上の予約が殺到。しかも、最高価格の客室・旅館が人気で最高76倍だった。今年1月に受付を開始した第2期募集もこれを上回る勢いを見せている。第1期応募者の平均年齢は57,8歳。60代以上が5割を占めており、ゆとりあるシニア層の需要にぴたり合致した格好である。(本文のまま)

さあ、これからの九州が日本の九州から世界の九州に認知度が上がって世界中の方々が九州に来てくれたらいいですね!ぜひ、乗ってみたいですね!また、ホットな情報をお届けしますね!!


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