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2011年05月20日

「リフォーム 住宅エコポイント対象物件」

博多区諸岡K様邸でマンションのリフォーム工事をさせて頂き、住宅エコポイント申請を行いました。
申請の工事内容は「窓断熱工事」と「節水トイレ設置工事」です。最初は「ウオシュレット」のシャワーの調子がよくないとのお話でしたが、最終的には節水トイレの効率を考えられTOTOのピュアレストで便器丸ごと交換となりました。4.8Lの超節水便器ですので従来の便器の約半分以下の水使用量ですので、年間の水道代にも貢献するかと思います。

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「窓断熱」については、北側の書斎の窓だけ2重サッシになっていなかったため「結露」でご相談があり、YKK・APの内窓「プラマードU」をお勧めし取り付けて頂きました。今回特に感じたのは「内窓」を取り付けて窓をしめると騒音がピタッと聞こえなくなったのには改めてビックリしました。「結露・騒音」でお困りの方には特にお勧めします。

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「住宅エコポイント」は「内窓設置」で18.000ポイント、「節水型トイレ」で20.000ポイント 合計38.000ポイントです。

また、K様邸は福岡市内にお住まいなので「福岡市補助金」も申請すれば25.000円交付されますのでかなりお得ですね。

「住宅エコポイント」は変更となり7月末までの受付となりましたのでくれぐれもお忘れなく!

2011年05月16日

「住宅エコポイント」対象期間短縮になりました

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5月13日、国土交通省は「住宅エコポイント」の期限を5ヶ月間短縮すると発表しました。
当初工事の対象期間を2011年12月末までとしていましたが、2011年7月末までに変更となります。エコポイントの申請が予想以上に多く予算枠の上限に近づいてきたためのようです。

「対象となる工事」
A 窓の断熱改修工事 @内窓の設置A外窓の交換Bガラスの交換
B 外壁、屋根・天井又は床の断熱改修工事
           +
C バリアフリー改修工事@手すりの設置A段差解消B廊下幅等の拡張のバリアフリー改修
D 節水型トイレ・高断熱浴槽

※1戸当たり300,000ポイントが限度です。

※詳細については当社までご連絡下さい。ご説明致します。

潟Cアラ
福岡市博多区金の隈3−1−3
092(503)4816

2011年05月11日

「東日本大震災 義援金」のご報告

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東日本大震災の発生から今日で2ヶ月がたちました。発生後、全体会議や感謝祭そして事務所などに寄せられた皆様方の暖かい義援金が、本日までで「31,189円」になりました。まだまだ被災地の復興までの道のりは長いと思いますが、第一回目の締めとして「日本赤十字社」にお振込みをさせて頂きました。
ありがとうございました!

引き続き事務所には「義援金箱」は置かせて頂きますので、今後共ご支援とご協力の程宜しくお願い申し上げます。

                               平成23年5月11日
                                  潟Cアラ
                               代表取締役 和田則雄 

2011年05月11日

「東日本大震災」仮設住宅工事支援組 帰福!

4月26日に宮城県石巻市に向け出発致しました大工さん5名、監督1名計6名が5月9日に2週間ぶりに無事帰ってまいりました。今回は積水ハウスさんの依頼で仮設住宅144戸の内、イアラは1LDK5戸を工事させて頂きました。ワンボックス3台に道具を積み込み分乗し、福岡より門司港へ、フェリーにて四国徳島経由で東京に着き、再度陸路で宮城県石巻市まで2日半の工程で到着、そして次の日より着工し5月6日に完工致しました。実質現地での作業日数は9日間、往復移動で5日間というハードなスケジュールにもかかわらず元気に帰ってまいりました。本当にお疲れ様でした!ゆっくり休んで下さい。ありがとうございました。

私も5月8日、9日の2日間現地に確認に行ってまいりました。テレビや新聞などで被災地の大変な現状は知っていたつもりでしたが、仙台空港も営業がやっと再開できた状況で福岡から仙台までの直行便がまだなく、福岡から伊丹そして仙台と待ち時間を入れると5時間あまりかかる現在の状況でした。空港内も3メートル近くの津波が押し寄せたためロビーやトイレも仮設の状況で照明も薄暗い状態でした。

空港から約2時間程度レンタカーで走り現地に到着致しましたが、車窓から見た被災地の惨状は、やっと道路が確保出来た状況で、とても言葉に表す事が出来ないほどの惨状でした。改めて、津波の怖さを思い知らされました。1日も早い復旧が出来ますように心よりお祈りする次第です。

また、改めて依頼があれば喜んで復旧のお手伝いに行かせて頂きます!がんばれ東北!!

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