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2013年04月20日

豪華観光寝台列車「ななつ星in九州」

注目される「九州観光列車の旅」として「東経ビジネス九州版」に掲載されていたのでご紹介します。

JR九州が今年10月から運行する豪華観光寝台列車「ななつ星in九州」が、国内はもとより海外でも注目されている。「日本初の陸のクルーズ」「九州でしか楽しめない世界一の旅」を提供するクルーズトレインは、九州観光の地図をどう塗り替えていくのだろうか。


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「ななつ星」は、国内初の観光に絞った寝台列車。博多駅を起点に1泊2日と3泊4日の2コースが用意され、1人あたりの価格は15万〜55万円。1泊あたりの価格は、豪華な個室や食堂車がある国内の寝台列車「カシオペア」(上野〜札幌)や「トワイライトエクスプレス」(大阪〜札幌)の数倍になる。

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各室のゲストルームはシャワー、トイレを完備したオールスイート。1両に3部屋ずつの客車が4両、最後尾の1両は広くて豪華なデラックススイートが2室で計14室。列車の定員はわずか30人だ。ピアノの生演奏が楽しめるバーカウンター付きで、パノラマ車窓から移り行く風景や星空を望むラウンジカーとダイニングカーが連結する。

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車輌デザインは、九州新幹線「つばめ」などで知られ、ブルーリボン賞はじめ数々の受賞歴を誇る工業デザイナーの水戸岡鋭治氏。「和と洋の融合」をコンセプトに、外観の赤色は「古代漆」を表現している。車内の壁や天井、調度品には木材をふんだんに使い、障子窓のしつらえも。一部の客室には畳を使い、靴を脱いでくつろげる。国内のシニア層はもちろん、海外からの旅行者に自然な「和」のくつろぎを味わってもらえるつくりだ。

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これまでの寝台列車とはまったく異なり、速さや時間の正確さを誇りとしてきた日本の鉄道の常識を大きく塗り替える「ななつ星」。高級感や遊び心をふんだんに採り入れたつくりは、ヨーロッパの「オリエント急行」や南アフリカの「ブルートレイン」、インドの「マハラジャ・エクスプレス」、韓国の「ヘラン」といった世界の豪華列車のイメージだ。

2人で最高で110万円という超高額の設定にもかかわらず、昨年10月の最初の募集では平均7倍以上の予約が殺到。しかも、最高価格の客室・旅館が人気で最高76倍だった。今年1月に受付を開始した第2期募集もこれを上回る勢いを見せている。第1期応募者の平均年齢は57,8歳。60代以上が5割を占めており、ゆとりあるシニア層の需要にぴたり合致した格好である。(本文のまま)

さあ、これからの九州が日本の九州から世界の九州に認知度が上がって世界中の方々が九州に来てくれたらいいですね!ぜひ、乗ってみたいですね!また、ホットな情報をお届けしますね!!


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